
「クラフトマンシップ(craftsmanship)」という言葉があるように、「クラフト(craft)」とは職人の技術、巧みを表す言葉です。自動車を通して、常に最高の技術を求め、それをお届けすることが私たちの使命です。そんな思いを込めてつけた社名に恥じぬよう、日々の努力をしてまいります。
私たちオートクラフトは1996年に創業し、今日まで数多くのランドローバー車と接して参りました。その経験で培ってきた技術は、絶えず次の瞬間に活かされています。しかし、単にランドローバーのスペシャル・ショップとして存在するのでありません。いつも安全で快適なクルマの状態を保つお手伝いをさせていただくことは、ひとつの手段に過ぎません。その先にある何かを、オーナーの皆様と共に求め続けることこそが、私たちの務めだと思っております。

ランドローバーに限らず愛車を維持されていく上で絶対に不可欠なのがメンテナンスや修理です。オートクラフトに併設しておりますサービス工場は関東運輸局指定整備工場に指定された民間自動車整備工場です。また、板金塗装工場もあります。
しかしただ設備があるだけでは質の良いサービスを提供することはできません。エンジニアは、日々技術の向上を目指しております。
ランドローバーは、大変に素晴らしい車でありますが、その逆に大変に曲もある車です。「輸入車だから」とか、「英国車だから仕方がない」、そんな部分に対しても、真っ向から取り組んでおります。標準の仕様、純正部品の品質はひとつのボーダーラインに過ぎません。それを凌ぐ品質を目指すべく、中古車としての完成度、整備の質やオリジナルパーツの精度を絶えず追求しております。
当たり前の事ですが、売りたい為、誤魔化したい為に、お客様に嘘をつくことはありません。時には、経験不足や勉強不足により、オーナーさまのご意向に対して完全にお応えできないこともあるでしょう。そんな場合にも正直に対応させていただき、その反省をバネにして明日につなげる努力をいたします。 
業務上のスキルを伸ばすことは社会人にとっては当たり前のこと。私たちの言う自己啓発とは「精神的な成長」を示します。何を買ったか?ではなく、何処であるいは誰から買ったか。何を修理したか?ではなく、どの工場であるいは誰が直したか。オーナー様の安心感や満足度は、物ではなく、人からくるものだと考えます。大切な愛車の管理をお任せいただくに相応しい人格を、私たちは備えている必要があります。










